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「25分集中法」で勉強習慣を確立!直前の不調も乗り越え合格
この記事でわかること
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鎌倉市立手広中学校卒業
県立鎌倉高校へ進学 (2026年度入学)
模試の結果から無理のない範囲で計画を立て、少しずつ勉強のギアを上げて問題集や過去問を何度も周回した。
私は、中3になるまでは定期テストに向けた勉強以外はほとんどしていなかったため、社会の1年生で習う範囲すら覚えていない状態でした。中3になり本格的に学習に取り組み始めましたが、急に何時間も勉強に集中することができずにいました。そのため、「25分勉強に取り組んだら5分休憩」のように進め、徐々に勉強時間を増やしていきました。
そうした中、まず第1回神奈川全県模試を受けました。全ての教科の結果が悪かったです。結果の中に、「あと何点上がると合格」のようなアドバイスがあり、8月の模試の目標点を決め勉強計画を立てました。そこから夏休みに入り、1日8〜9時間ほぼ毎日勉強しました。特に力を入れたのは理科と社会です。そして8月の模試では前回より一気に得点が伸びました。
そこからは「やれば身につくんだな」と考えられるようになり、勉強に対する苦手意識が薄れていきました。しかし、その後は模試の結果が思うように上がらず最後の模試は8月の模試より点数が下がってしまい受かる状況ではありませんでした。しかし焦らずに、少しずつ最後まで苦手を潰していった結果、無事に合格できました。これまで会場で全県模試を受けたり、入試当日は同じ中学校の生徒がいたりしたので、あまり緊張せず試験本番に取り組むことができました。
勉強しようと思った瞬間から取り組もう!
自分の経験から言えることですが、しっかりした人以外、あと回しにすると確実にやらないです。なので、「今日は絶対ここまではやろう」といった目標を決めて取り組むようにしてください。そうすると自然に取り組みやすくなります!これから受験勉強をする人に一言、自分を信じて諦めずに勉強に取り組んでください!!
将来は、薬や洗剤などといった化学で物を製造する職業をめざしています。
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