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苦手な英語が入試本番で9割超!模試の解説活用で大幅成績アップ
この記事でわかること
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横浜市立上の宮中学校卒業
県立横浜平沼高校へ進学(2026年度入学)
模試の丁寧な解説で苦手科目が得意科目になった。本番のシミュレーションとして模試を活用し合格をつかんだ。
私はこの春、第一志望であった横浜平沼高校に合格することができました。受験を振り返ると、全県模試は私の努力を支え、進むべき方向を示してくれる大切な存在でした。
私が平沼高校を志望した理由は、同校が神奈川県屈指のダンス部強豪校であること、そして文化祭で感じた生徒や先生方の温かさに強く惹かれたことです。幼い頃からミュージカルを習っていた私は、もっと本格的にダンスを学びたいという思いがあり、平沼高校はまさに「自分が成長できる場所」だと感じました。
受験勉強の中で最も伸びた教科は英語です。もともとは一番苦手でしたが、全県模試の丁寧な解説のおかげで、自分の弱点が明確になり、復習するたびに理解が深まりました。入試本番では9割を超える点数を取ることができ、苦手科目が得点源に変わったことは大きな自信になりました。また、模試を通してより好きになった教科は理科です。順位やライバル人数が可視化されることで、「みんなが取りにくい科目を伸ばせば全体の順位を上げられる」と気づき、重点的に取り組むうちに理科そのものが楽しくなりました。
全県模試が役立った点は、点数だけでなく、自分の位置や志望校との距離を客観的に把握できたことです。偏差値の上下に振り回されず、「弱点をどう改善するか」という視点で学習できたことは、受験後の今でも大きな財産だと感じています。また、模試を本番のシミュレーションとして活用することで、時間配分や問題傾向をつかみ、本番でも落ち着いて取り組むことができました。
「全県模試」が私の受験生活を大きく支えてくれた。
受験は長く、時に苦しい道のりです。思うように点数が伸びない日も、周りと比べて焦る日もあると思います。でも、全県模試は「できない自分を責めるためのもの」ではありません。むしろ、「次に何をすればいいか」を教えてくれる地図のような存在です。結果に落ち込む日があっても、その一つひとつが確実にあなたの力になっています。小さな成長でも、それを積み重ねれば必ず大きな力になります。どうか、自分を信じて一歩ずつ進んでください。
全県模試は私の受験生活を支え、合格へ導いてくれた大切な存在です。これから受験に挑む皆さんにも、ぜひ全県模試を味方にし、自分の可能性を広げていってほしいと思います。
最後に、私自身のこれからの目標についてです。まだはっきりした夢が決まっているわけではありませんが、大学には推薦で進学したいと考えています。そして、もし可能であれば法学を学んでみたいと思っています。社会の仕組みや人の権利を支える法律という分野に興味があり、受験勉強で培った「分析する力」や「積み重ねる力」を活かせると感じているからです。全県模試で学んだ“弱点を見つけ、改善し続ける姿勢”は、これからの学びにも必ず活きると信じています。
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