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ほぼ独学&模試の徹底解き直し!目標点+30点で第一志望合格
この記事でわかること
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横浜市立いずみ野中学校卒業
県立横浜平沼高校へ進学(2026年度入学)
神奈川全県模試との出会いが自分の勉強方法を変えた。入試対策に模試を受け、解き直しを繰り返した。
私は自分でマイペースに勉強したかったので、塾には中3の夏期講習と冬期講習しか行きませんでした。通塾がない分、普段は自分で考えた定期テスト対策に多くの時間を費やすことができ、教科書を使って基礎や暗記事項を固め、内申点を年々アップすることができました。
しかし、学校の成績表には相対的な順位や偏差値などは載っていませんので、目指している高校と自分の位置を知るために学校で配布された「新中2全県チャレンジ」の案内を見て受験することにしました。受験したところ、学校の定期テストの内容と模試問題は全く別物でした。定期テストの勉強の仕方では入試で点が取れないとわかりましたので、入試対策は全県模試を定期的に受けて出題傾向を把握し、できなかった問題の解き直しを繰り返す方法を徹底しました。
全中2から入試までに全県模試を9回受験し、入試直前Web判定模試は3回受験しました。模試で思うような結果が出ないことが多かったですが、それでもしっかりと復習し自分の弱点をあぶり出し、重点的に勉強することを繰り返しました。模試を受け続けても手応えを感じることができず不安なまま本番の入試を迎えました。
実際の入試では模試と比べて簡単に感じたので逆に少し不安になるくらいでしたが、目標点+30点で合格出来ました。毎回の会場受験は、すぐに緊張してしまう私には場慣れするのにとても役立ちました。また、1月の最終模試の判定通りの結果となり第1志望に合格することができました。受験志願者が例年よりも多く、合格ボーダーラインが上がることが予想されていたのですが、判定の結果を信じて勉強を続けて本当に良かったです!
中学3年間を通して「いつ/何を/どこまで勉強するのか」を自己管理していくのはかなり大変でした。また、学校のテストと入試は出題形式が大きく異なるので、それぞれの勉強を両立させるために全県模試をうまく活用できたのではないかと思います。
頭の中をリセット。気分転換をしながら学習を進めよう。
どうしても勉強にやる気が出ないときが出てくると思います。そんなときには、外を散歩しながら深呼吸して月や星を見たり、サッカーしたりして、頭から勉強のことを一旦忘れることで集中力を取り戻すことができました。自分の中でリセットできる習慣を身に付けると良いと思います。頑張ってください!
中学校ではサッカー部に入っていましたが、怪我で最後の大会も試合に出られず大変悔しい思いをしました。高校でもサッカー部に入り、その時の悔しい思いを晴らし、新しい仲間と思いっきり青春を謳歌したいです!
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