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模試結果から弱点を克服!FORONE活用で挑んだ受験
この記事でわかること
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私立中学校卒業
県立七里ガ浜高校へ進学(2026年度入学)
神奈川全県模試を最大限に活用。結果から弱点を知り、最後まであきらめずに努力を続けた。
私は自分の実力を客観的に知るために神奈川全県模試を受験しました。学校の定期テストとは違い、神奈川県内の多くの受験生と同じ問題に挑戦する模試と聞いていたので緊張していました。しかし実際に受験してみると、入試本番に近い雰囲気の中で問題を解くことができ、とても良い経験になったと感じています。
特に印象に残っているのは、時間配分の難しさです。学校の定期テストではあまり意識していなかったのですが、模試では問題数も多く、どの問題から解くか、どこに時間を使うのかを考えながら進める必要がありました。途中で時間が足りなくなりそうになり焦ってしまった教科もありましたが、時間を意識して問題を解くことの大切さを模試を通して実感しました。その後の勉強では時間をはかりながら問題演習し、本番でも落ち着いて取り組めるように備えました。
また、模試は志望校判定が出るため、今の自分の位置を客観的に知ることができる点も大きな特徴だと思います。実際に私は、最後に受けた模試の志望校はD判定でした。その結果を見たときはとても不安になり、「本当に合格できるのだろうか」と思うこともありました。しかし、模試の結果をただの点数とするのではなく、自分の弱点を見つけるきっかけとして活用することが大切だと考えて結果をしっかり見直しました。
このときにとても役に立ったのがFORONEという問題集です。これは模試の結果をもとに自分が苦手としている単元や問題がまとめられているので自分の苦手な問題を効率よく復習することができ、とても役に立ちました。その問題集を繰り返し解くことで、理解のあいまいな部分を少しずつ克服することができたと感じています。
最後まで諦めずに勉強を続けた結果、志望校に合格することができました。模試の判定が思うような結果ではなくても、そこから何を学び、どのように次の勉強につなげるかが大切なのだと実感しました。模試は自分の弱点を知り、これからの勉強の方向性を考えるための大切な機会だと思います。
模試の結果に一喜一憂せず努力を続けることを大切に。
これから受験に挑む後輩のみなさんには、模試の結果に一喜一憂しすぎず、結果をしっかり見直して自分の弱点を克服していくことを大切にしてほしいと思います。最後まで諦めずに努力を続ければ、結果は必ずついてくると私は実感しました。
高校生活ではさまざまなことに挑戦しながら、自分の将来の夢や目標を見つけていきたいと考えています。そして受験で学んだ「努力を続ける大切さ」を忘れずに、これからも目標に向かって努力し続けたいと思います。
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